健康食品の定義って?

厚生省のホームページを見ると、健康食品っていうのは医薬品ではないけど健康に良いですよって言われている食品のことだと説明があります。法律上の定義はないそうです。

その健康食品の中でも国が定めた基準や安全性をクリアしていてるものは保健機能食品として国が認めています。保健機能食品の中にも機能性表示食品、栄養機能食品、特定保健用食品とわけられています。

これらのように国に認められていない健康食品はいわゆる一般的に言われる「健康食品」の分類になるんだそうです。特定保健用食品も健康食品だけど、特定保健用食品って名乗ることがほとんどなんですね。

つまり、健康食品って単に言ってるものは国の基準からしたら認められていないものってことです。

とはいえ、それが身体に悪いとか効果がないっていうこととはまた違います。こればっかりはよく言われている「効能には個人差があります」というやつなんだと思います。

中には悪質にほとんど効果もないのに健康食品と言って売っているものもあるかもしれませんが、だいたいはそんなことありません。合うか合わないかって自分で見極めないといけないと思うのです。

例えば、酵素は腸に働きかけて便秘を改善したりすることが期待されます。私の友達は酷い便秘に悩まされていましたけど酵素サプリメントを飲用するようになってからお通じは毎日ちゃんとくるし生理痛まで改善したといいます。

しかし、便秘ではない私が酵素サプリメントを飲用すると、お腹がゆるくなりすぎてしまって逆に辛くなったなんてこともありました。

色々な健康食品や健康に良いって言われている食材、ダイエット方法などがありますが、どれもこれも自分に合うか合わないかって試してみないとだなって思いました。もちろんやってみて合わなかったら続ける必要なないと思います。

Fotolia_55779787_Subscription_Monthly_M